多摩

羽村市~水上公園プール攻略法(番外編)


 スポンサーリンク



東京都羽村市にある「水上公園プール」の攻略法。

■クチコミ情報

東京都の西部で人気の最大級公共プール。
流れるプールがメインとなり、その真ん中に無料の全長45mスライダーが1本ある。身長130cm以上から、ひとりで滑ることができるが、小さい子は保護者がだっこする形で、滑ることができる。
他にも幼児向けの滑り台や、滝から川のせせらぎになっているプールなど、幼児でもたくさん楽しめる設計になっている。

多摩川の横にある屋外プールであり、夏季限定のオープンになっているので、開園期間は最新の情報を公式HPにて確認してほしい。

 スポンサーリンク


券売機で入場券を購入し、受付で確認してもらい、券は退園する際に提出する。

なお小学3年生から1名で入場可能。保護者1名につき小学2年生以下2名まで入場可能。
オムツ着用の乳幼児はスイムパンツと水着を着用の上、幼児プールのみ利用可能。(流れるプールは不可)
禁止事項としてはアクセサリー着用、日焼け止め、携帯電話・カメラの持ち込み、直径1m以上の浮き具の利用、飲食物持ち込み禁止(水筒やペットボトルは可能)、クーラーボックス、簡易テント、パラソル、足ひれ、シュノーケルなどは禁止。

hamura2

入場口で、ビニール袋を渡されるので、靴はロッカーで保管。
プールサイドへは裸足で進む。
なお、プールでは、ジュースとアイスの自動販売機がある程度で、食べ物の販売は無い。(入場口を出た外部には、土日のみ臨時売店有)
よって、食事は持参するしかないが、これがまたプールサイドへの持ち込みは不可。プール手前の休憩スペースなら飲食許可と言う事になっている。
有料の休憩設備類は無い。少ないが浮輪・スイミングパンツの販売はある。また、手動の浮輪用空気入れ有。

ロッカールームは100円が戻る式で、シャワー有。脱水機は無し。

 スポンサーリンク


近くには東京サマーランドもある。
なお、サーフボード、ボディーボード、オール付ボード、2人乗り以上のボート、シュノーケル、足ヒレなどは持ち込み禁止なので記載しておく。

夏季オープン期間や、開場時間などは公式HPにて確認して頂きたい。

一言:流れるプールもあるよ
大人料金(高校生より)
2時間300円
1日券600円
子供料金(0歳~中学生)
2時間100円
1日券200円
食事提供なし

公式HP

■アクセス

圏央道の青梅ICから約10km・約20分。
駐車場は無料。常設駐車場が満車になると、多摩川の河川敷になる臨時駐車場に誘導させる。
地図を良く見て出かけてほしい。
電車の場合、JR青梅線の羽村駅から徒歩で約25分。真夏は辛いか・・。

東京サマーランド【攻略情報】混雑状況・裏技・持ち物情報まとめ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

関連記事

  1. 竜泉寺の湯~八王子みなみ野店「高濃度炭酸泉が3つ」
  2. おふろの王様~多摩百草店【人工温泉も居心地の良いスパ】
  3. 塩釜温泉~観音の湯【温泉スタンド専門】
  4. 京王高尾山温泉「極楽湯」~高尾山帰りに汗を流せる日帰り温泉(混雑…
  5. 永山健康ランド~竹取の湯【岩盤浴料金込みで入り放題】
  6. 昭島温泉「湯楽の里」~露天風呂の趣が良い日帰り温泉
  7. 多摩テック~クア・ガーデン (閉館)
  8. 町田温泉~ロテンガーデン【露天エリアが充実している露天風呂の老舗…

 スポンサード リンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ

  1. 函館市営谷地頭温泉 函館市電の最終駅「谷地頭」からも近い日帰り温泉
  2. 熊谷温泉 湯楽の里~高濃度炭酸泉も導入された日帰り温泉
PAGE TOP